【朝刊MMA】ヒョードルとUFC契約とのニュース/ランペイジVSキングーモー論争はホントかウソか
■UFCとヒョードルの契約が最終決定したとLAタイムスが伝えたとの事です。mma.fanhouse.comより。
LAタイムズはUFCとヒョードルがオクタゴンで闘う最終決定をしたと伝えました。
The Los Angeles Times is reporting that the Ultimate Fighting Championship and Fedor Emelianenko are finalizing a deal that would bring the heavyweight champion of mixed martial arts into the Octagon and would represent the most significant free agent signing in the history of MMA.
ちょっと情報筋も怪しいようですが詳しい事は時間がないので調べて掲載します。
■アフリクション中止で試合も中止になってしまったヒョードルですが8月1日に記者会見を行うそうです。mmamaniaより。
■そのヒョードル関係でいろいろな記事が。sports.yahoo.comにはKEVIN LOLEさんの記事で
ヒョードルがもしUFC以外の他の団体とサインをしたとしたらそれは大きな間違いになるだろう
Fedor Emelianenko will make a grievous mistake if he opts to sign with any mixed martial arts organization other than the Ultimate Fighting Championship.
と語り、それはヒョードル自身の為にならないと記事では語っていますし、弟のアレキサンダーは
「UFCの契約は融通の利くものだよ。UFCの契約が厳密すぎるって言っているのはヒョードルの代理人のワジムだけだよ。彼はヒョードルを使っていろいろなビジネスをしたいだけなんだよ」
“You can deal with UFC, I know that they have flexible contract system. All these talks about ’strict’ contract terms with signing with UFC, come ONLY from Vadim Finkelstein, who wants to push his own business projects through Fedor’s fights.”
なんて言っちゃいけないこと言っていますし。
でももう選択肢もなくなりつつあるのでヒョードルにはUFCに出てほしいですね。日本に来てもあまり相手がいないし、ノゲイラ、ミルコというライバルがいてこそ光っていたヒョードルなのでヘビー級から軽量級にシフトしつつある日本では思ったようには光れないでしょう!
■前回の記事でも紹介したランペイジとキングモーとの論争ですが実際は嘘ではないかとの記事も出ています。↓が事の発端の動画らしいです。sports.yahoo.comより。
もしキングモーを先月まで知らなかったとしたら、あなたはランペイジに感謝しなければならない。
キングモーはオクラホマ州の全米アマレス王者でまだMMAキャリア4戦の選手である。そして彼は活動の場所を日本からアメリカに移そうとしているようだ。ランペイジ(キングモーは彼をバンペイジと読んでいる)は彼の名前を偽の情報でMMAのファンに広めた。デイブフェラーは熱い論争は繰り広げて嫌い合う2人を捕まえてインタビューをしていた。(それが上記の動画の事だと思われます。)
If you didn’t know who Mo Lawal was before this month, you may have a better idea now thanks to Quinton “Rampage” Jackson. Lawal, a former All-American at Central Oklahoma and Oklahoma State is four fights into his MMA career and it looks like he’s making the move from Japan to the States. Rampage, or as “King Mo” calls him “Bumpage,” is doing his best to spread Lawal’s name to the casual MMA fan with some fake beef. Dave Farra caught up with the two fighters who “hate” each other to get to the bottom of their “intense” war.プロレスの古典的なやり方をMMAに持ち込んだような気もしないでもないがキングモーは人気の出る王道を歩んでいる。(以下略)
I’m all for injecting some of the wrestling antics into MMA but King Mo is walking a fine line.
実際の論争が本当かどうか以前にランペイジの英語がスラングなのかなにを言っているのか全く分からなかったのですがやっとどういう内容か把握することができました。。。
確かにキングモーの名前をtwitter上で海外の人が語っているのはあまり見た事がないのですがここ数日目にする事が多くなったので名前を広めると言う事に関しては成功したと言えるでしょう。あとは実力がともなえばUFCでも使ってもらえるのではないかと思います。
■twitterでチャックリデルがティトとの試合を組めとつぶやいていました。
【朝刊MMA】ムサシ8.15STRIKEFORCE参戦へ/ヒョードルとBJペンがおっぱじめるのか?!
■アフリクション中止後の去就が注目されていたムサシですが正式にSTIRKEFORCEに参戦することが決定したとmmajunkieは伝えています。
アフリクションの消滅によって宙に浮いた二つのパズルのピースは8月15日STRIKEFORCEライトヘビー級タイトルマッチ、レナートババルVSムサシという対戦で収まった。
The first two pieces of the scrambled puzzle left by Affliction’s recent demise have fallen into place as Strikeforce light heavyweight champion Renato “Babalu” Sobral (35-8) will defend his title against Gegard Mousasi (25-2-1) on Aug. 15.MMAjunkieはSTRIKEFORCEのマイクアフロウィッツからその対戦の情報を得た。
MMAjunkie.com (www.mmajunkie.com) confirmed the rescheduled bout with Strikeforce Director of Communications Mike Afromowitz.(中略)
ムサシはSTRIKEFORCEと新しい契約を結ぶ事になるがそれはM-1からの提供ではない。
Mousasi will compete on the card with a new Strikeforce contract, Afromowitz said, and not as a loaned commodity from M-1.(中略)
新しい契約はDREAMでの試合には影響しない。DREAMとSTRIKEFORCEはお互いに選手を貸し借りしている歴史があるのだ。
The new contract is not likely to affect Mousasi’s position in DREAM’s tournament, as the Japanese-based organization and Strikeforce have a history of working together to share talent.
ということでアフリクションの注目カードが15日後にスライドされることが決まったようです、注目です。
■BJペンがヒョードルとムサシのキャンプ地を尋ねました。現代のパウンドフォーパウンド同士が握手しています。BJPENN.COMより。
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【朝刊MMA】ヒョードル陣営UFCとの話し合いを表明/キングモーの今後は
■アフリクション中止を受けたこの話の流れ、今ヒョードルたちはアメリカにやってきているのでいろいろな交渉が行われるようです。bloodyelbowより。
「私たちは今アメリカにいます。数日以内にヒョードルの次戦を決めたいと思います。」ワジム・フェルケンシュテインは答えました。
「沢山のビジネスミーティングがあって全てのプロモーションと交渉する予定です。ヒョードルとバーネットの試合ができる可能性があるか検討してみてできるだけ8月に開催出来るか調べたいと思います」
“We are now with Fedor in the U.S. and we hope to make a decision about his next fight within the next few days,” Finkelchtein stated. “There are many business meetings and negotiations planned with all the major promotions. We will explore the possibility of Fedor fighting Barnett and will even look into whether the fight can take place as soon as August (since Barnett has not been suspended).”フェルケンシュテインはアフリクションの中止によってヒョードルがUFCに参戦に関する交渉の機会があると信じています。
Finkelchtein also believes that the cancellation of “Trilogy” could be used as an opportunity to jump start stagnant negotiations to bring Fedor to the UFC.「この機会にUFCと話合いができます。ヒョードルと私は今アメリカにいます。もし彼らが来てくれるなら、交渉する準備があります。もちろん彼らが提案することをすべて受け入れると言う意味ではありません。私たちはUFCとヒョードルとUFCファイターが闘う事に関して話をしたいと思います。でもそれはM-1グローバルと共同開催すると言う枠組みの中での事です。」
“This is the moment of truth that the UFC has talked about. Fedor and I are here in the States. If they want to come out and fly here, we are ready to conduct negotiations. Of course it still doesn’t imply we are ready to accept any conditions they’ll throw at us. We want to talk to the UFC about having Fedor compete against some of their fighters, but only within the framework of co-promotional efforts with M-1 Global.”
とのこと。
結局共同開催なんてほぼなさそうなのでヒョードルの参戦はありそうもないのですが、最後は結局お金の問題で解決してしまう気もしないでもないです。なんと言っても絶好調ですからUFC。
■UFC101アンデウソンシウバインタビュー動画
■UFC101でフランクミアーとチークコンゴの噂。mmamafiaより。
■ランペイジとキングモーが車内で口論?になっているようですが内容はわかりません。mmaconvertによるとキングモーが遅くとも来年にはUFCに参戦するのでは無いかと書かれていますが実際のところはまだ推測でしかないと思います。
mmaconvertにはランペイジがモーについて語っている文章が載っていますが、文章がスラングなのか訳す事ができません…すいません。



